沖縄ホームページ制作

てぃーだブログ › 限られた人生
2008年06月18日
以前、こんな記事を書いた。


竹富島では「土地を売らない」「島を大切にする」「助け合う」という「うつぐみの精神」というものがあります。

しかし、売る人も中にはいます。(土地が今も売りに出ています)

生活が苦しく売る人がほとんどです。

この様にお金さえあえば移住する事が出来るわけですが島がどう変わるかというのは島の人々の考えより移住者によると言っても過言ではありません。

島の人間がしっかり考え開発するのはもちろんですが、移住者もその土地を良く理解し入らなければならないと思います。



今の沖縄は非常に複雑で「うらない」という精神はわかるが売ってしまうのが現状であり、必要以上に豊な生活を望む人も少なくありません。。。。。



中にはギャンブルで借金まみれになり土地を手放す人もいます。


これは石垣島だけではなく他の離島でもある事です。


表向きは青い楽園、中に入ると自分が作ったわけでもない問題が沢山あり実感する頃には振り返りそうになるかもしれません。

それが今の沖縄であり、乱開発の「基地の島」なのです。。



これが「シムシティー」ならリセットしているでしょうねぇ。。。。。




ストレス社会と言われる現代。

沖縄は美しく映るかもかもしれない。

しかし、全ては「対人」。

移り住む人間が美しき心を持たなければどこへ移り住んでも結果は同じではないかと思う。


その行動・発言は「他人に迷惑」がかからないか。


当たり前のことだが当たり前にできない大人が多い。

子供に教える時代ではなく大人は「子供と共に学び直す時代」なのかもしれない。


  

Posted by TDIRグループ at 23:13Comments(5)日々の事
2008年06月17日
ないんです!

何が?

ブログネタがぁ。(笑)

最近は仕事が忙しく他の事を考える余裕がない。(力の無さか・・。汗)


私の人生でこういう時は何回かあった。。


「ネタがない+危機」たった時の事を話しましょうかぁ。。←ネタになった。(照)

これは小学校5年の頃である。。。

やんちゃな幼少期、運動帽のゴム紐が伸びるぐらい活発な子供でした。。

自転車で走り回り野球をやれば公園の隣の家のガラスを割り、土手を自転車で下ってみたりと、本当にやんちゃな小学生でした。

そんなある日、いつも通りの小学校での出来事。

4時間目の授業は国語。

小学校に入り宿題もしたことない私は漢字も書けず、作文も上手く書けずの落ちこぼれ。

国語が大っ嫌いでした。


そんな国語の授業。

キンコンカンコーン~キンコンカンコォ~~~ン★

この音が鳴るとぉ・・・・・

休み時間の楽園から一転、工場の作業場へ「強制送還」される様な想いでした。(汗)


はぁ~くぅ~。。。

いやだなぁ~

先生の声がお経に聞こえてしまう。


教室のドアが開く!

ガラガラぁ~~~!

日直が言う「気をつけ!お願いしまぁす。」


このお願いしますという言葉は40分間の地獄の始まりを意味し「覚悟はいいか?はい。いいです。」という意味を示していた。(笑)


先生が教壇に立つ前に私は見た!

先生の左手にある「分厚い作文用紙を!」

ちゃぁ~~~

「終わったぁ。」汗

文書構成が苦手な私。

作文?


参ったぁ。こりゃ参ったぁ。


作文用紙が先頭から後ろへ配られる。


自分の作文用紙も含め後ろの友達に渡そうかというぐらいの心境。(汗)





ここらから動画をかけながら先をお読みください。。。。







先生が大きな声で説明しながら黒板に書き出した。


先生)さぁ~てぇ。今日は作文だぁ!

私)そんなのみりゃわかります。はぁ~。

先生)今日はなぁ。お題!「ないぞ!」

お題ないぞ!?

教室の全員が「ぽかぁ~ん」としていた。

そりゃそうだろ。お題がない作文?

先生が言った。

お題は自分で決めて書け。自由だぞ!さぁ、始めぇ!


戸惑う生徒。

5分ぐらいしたらみんな書き出した。

ほぉ~みんな優秀だなぁ~

10分経過。

ひゃぁ~~書いてないのは僕と落ちこぼれの同類子。(笑)

眼で合図する。。


お・・・おまえ。書けんだろ?

友達)ニタり。と微笑む。(爆)


く・・・くだらん。(笑)


だ、だめだぁ!

こんなことでは同類子。(笑)

さ、今何時?

やべぇ~25分経過。

こりゃマズイ!

はぁ~ど~すっぺなぁ~

まいったべっちゃ~

あっ。

お題はないんだよね?

じゃあ、「お題がない」をお題にしよう!

お題:お題がない

先生が教室に入ってきた。。

今日は作文の授業。。

「お題はない。」


僕は困りました。

どうすればいいのか悩みました。

そして今も悩んで書いています。

何を書いたらいいかわかりません。

でも、これも作文。。


なんていう作文を書いたことがあります。(笑)

この作文は見事、最後まで書き終えましたよ。

そして次の日の朝、先生のあいさつの最後に私の作文が読まれた。(笑)

先生が読み終えた後に言った。

阿部の作文は作文ではないかもしれない。

しかし、大きくなったらこういう発想が大切になるかもしれないな。

大笑いしていた教室が一瞬静かになり私に視線が注いだことは言うまでもない。


そして調子に乗った阿部少年はまた運動帽のゴム紐が伸びるまで走り回るのでした。(笑)

世の中の良い子のみんなぁ!

ちゃんと勉強しろよぉ!(照)


********************
最高の少年時代。
おとうさん。。おかあさん。。べんきょうのできないぼくだけど、
いままでおおきくなるまでそだててくれてありがとう。。

あべ よしあき
***********************************
追記
私の田舎の宮城県では余震が今も続き不安な日々を過ごしています。
こんな状況の中、母親と姉を想うと心配でなりません。近くにいれなくてごめんね。




  

Posted by TDIRグループ at 21:38Comments(6)考える話
2008年06月16日
今日はホームページ制作の件であっという間に終わった。

物凄く充実した一日であり、温かい一日であった。

ホームページの件で夕方、営業部長の佐藤とコンピューターの専門学校へ行く道中の話である。

いつも声が大きく笑顔の佐藤。ニコニコ

うちの会社のムードメーカーとも言える存在である。

そんな佐藤が運転する車の助手席に座った。

走り出して5分ぐらいしてから佐藤が言った。

いやぁ~この「かりゆし」ね。娘からの父の日のプレゼントなんですよ。(笑)

この名詞ケースもプレゼントで。。。と、胸元から出して見せた。

「満面の笑み」である。(笑)

私)お~いいですねぇ~羨ましい。うちの子もそんな風に育てばいいなぁ~。。

佐藤)大丈夫ですよぉ~。(笑)ニコニコ


佐藤の家では家の間取りに注意しているという。

それは、いつも子供と話す環境を大切にし自らが子供の状態を察知できる様にするためだからだ。

リビングは家族の団らんの場であり、家族の絆を深める場だという。

そう考えるとどうだろうか?

現代の家族、団らん、リビングの意味。

大型テレビに必要以上の食卓セット。

見栄えばかり気にする人も世の中いるのではないだろうか?

昔は当たり前であった「会話」=「道徳」はこのリビングから生まれたのではないだろうか?

家具屋のリビングセットを見る時にいつも思う時がある。

このリビングは家族が会話しやすい様にできているだろうか?

TVが見やすい、部屋が広く見えるという事の何倍も大切ではないかと思う。

これが佐藤の哲学であり、私の人生の先輩・親としての先輩の意見である。


リビングルーム

それは心を育む云わばオアシスと言っても過言ではない。


オアシスで育まれた愛情はいつの日か眩いばかりの光を放ち花開くであろう。


心の植木鉢ともいえるそのリビングを娘が後する時、父親は涙するだろう。


リビングに行けば娘の声が聞こえてくる気がすると父は一人座り込む。


そんな愛あるリビングに僕もしたいと思う。キラキラ 






***************************
追記
でしょ?佐藤さん?嫁にはやりたくないよね?(笑)
今から結婚式妄想して泣いてちゃダメよぉ。(爆)
***************************

日本情報技術株式会社
http://www.japan-it.co.jp

株式会社ティーディーアイーアール
http://www.tdir.co.jp

沖縄移住支援センター
http://www.ryuukyuu.com  

Posted by TDIRグループ at 22:54Comments(5)考える話