2008年04月29日

移住して二年ぐらいでしょうか奥さんがいらっしゃるのですが旦那さんが沖縄に移住したく奥さんを置いてきました。
旦那さんが沖縄に移住してからは奥さんも寂しく元気を失ったそうです。
親戚の方々が沖縄に訪れ『そろそろ帰ったら?』と話したそうです。
この方は沖縄へ移住し個人事業を始めました。祝い金なども周囲からもらい帰るにもすぐには帰れんとも言っていました。本当は帰りたくないと言っていました。しかし、このままでは離婚の危機になりかねないのでと・・・。
移住し二年が経つとたいていの方は欲求が満たされます。
沖縄に行きたい、住みたい、のんびりしたい、暖かい土地で海を観ながら時間を忘れる。
そんな欲求は二年で慣れに変わり各々のいるべき土地、本当の意味での慣れた土地に帰るのだ。もちろん習慣、風習、所得など人が生きて行くのに最も重要な事柄が問題になるケースもある。
沖縄移住
これはストレス社会の作り上げた楽園という名の蜃気楼なのかもしれない。
最後に
永住する方々は移住ではなく引越しという冷静な観点で住み替えていると感じる。転入者として沖縄に足を踏み入れた時、解き放たれた気持ちなのか、生き抜くという気持ちなのかも大きな違いと感じる。
Posted by TDIRグループ at 14:07│Comments(0)
│本土へ帰ります。
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