沖縄ホームページ制作

サービスメニュー
サービスメニュー
ホームページ制作 サービスメニュー SEO/SEM対策 サービスメニュー システム開発 サービスメニュー パソコン教室 サービスメニュー ブログカスタム サービスメニュー お問合せ
サービスメニュー
ブログ説明
てぃーだブログ › I♡LOVE沖縄:The語り場! › 実話なんです・・・・。
2008年05月15日



本人からやっとメールがきました。

続きです。。(最初から読みたい方は右の「実話なんです・・・」からお入りください。


Nちゃんが見たのは家族の写真?

Nちゃんが言った。

これ、奥さんと子供じゃないの?

Sが口をひらく。。

あっ、、ん、、実は結婚してるんだ。

でもね。もうすぐ離婚しようと・・・。

今はNちゃんが好きなんだよ。

必ず別れてNちゃんを幸せにするから。信じて!

>Nちゃん

結婚してるのに私と・・・・。

ゴメン。わからないよ。

その後、Nちゃんの自宅近くまで送られ二人は別れた。

帰宅するとぐったりと座り込むNちゃん。

彼と出会ってからのことを考えていた・・・

やさしいS

共感することが多くいつも笑わせてくれていたS

奥さんがいるという現実

離婚するというSに対し男として不安がある

そしてあたしが寝ている時に・・・

Sとはこれっきりにした方がいいのか・・・。

と、その時、ドアをノックする音が!

コン!コンコン!

はい。

扉の向こうにはお母さんが立っていた。

Nぅ。どこへ行ってたの?

何も言わないで出て行ったから心配していたのよ。

>Nちゃん

あ、ぅん。ごめんね。

ちょっと友達の家に遊びに行ってただけだよぉ。

>お母さん

あらそぉ。どこかへ行く時はいってよぉ。。。

>Nちゃん。

うん。わかった。

この時、罪悪感を覚えたという・・・。

それからSとのメールや電話も微妙な雰囲気だったという。

心の晴れない日々が続くが仕事は歯を食いしばりやっていた。

Sと最後に会ってから1ヶ月が経過した頃。Sから会いたいとメールが入った。

この間、何度も会いたいと言われたがNちゃんは時間を置こうと忙しいという理由で避けていた。

どうしようかな。。このまま会わなければ忘れられるかもしれない。

でも、なんか寂しい。

やっぱりSのこと。。好きなのかもしれない。


もう一度だけ。会おうかな・・。

Nちゃんは「いいよ。いつもの場所まで迎えにきて」とメールを返した。

返信はすぐに返ってきた。

次の日の夕方。食事をしながら話すことになった。

Sが切り出す。

実は離婚の話をしてるんだけど・・・すんなりいきそうもないんだ。

養育費やなんだで裁判になると思う。

でもね。必ずNちゃんと結婚するから待っててほしい。

>Nちゃん

私のためなら離婚しないで。子供がかわいそうだよ。

>S

いや、違うんだ。元々俺達はだめだったんだよ。

Nちゃんがいるから離婚するんじゃないよ。

Nちゃんは俺のこときらいなの?

>Nちゃん

うん、うん。嫌いじゃないよ。好きだよ。

でも、

なんか私。

Sの家庭を壊している気がして・・・。

>S

そんなことはない。勘違いしないで。

>Nちゃん

あたしどうしたらいいかわからない。
でも、少し時間をおいた方がいい気がする。お互いに冷静に考えよう?
子供もいるんでしょ。その方がいいよ。

>S

わかった。。でも、俺の気持は変わらないからね。

それから約1ヶ月。メールも少なく二人は距離をおいた。

NちゃんがSに連絡を取ろうと考えた。

何故なら、月経がこなくなったからだ。

まさか・・・あの時・・・・

NちゃんがSへメールをする。

S元気?Nねぇ。会って話したいことがあるんだ・・・。

Sからのメールが返ってきた。
いいよ。俺も会いたかったんだよ。
今日、仕事が終わったら迎えにいくね。

二人はいつもの場所で待ち合わせ、街の小さな喫茶店に入った。

>S
久しぶりだね。。元気だった??

>Nちゃん。
うん。

様々な会話を15分程した。

Nちゃんはなかなか言い出せずにいた・・・。

あのさぁ、Sぅ。実はね。

来ないんだぁ。

Sの顔色が変わる・・・・。

>S
マ、、、マジで・・・

親には言ったの?

>Nちゃん。

いってないよ。言えないよ。だってS、、、結婚してるじゃん。

そうしていいか分からない。

>S
俺、産まれるまでには離婚するよ。
産んでよ。

結婚しようよ。

>Nちゃん。
本当にこれから大丈夫なのか不安だよ。
離婚できなかったら?
親になんて言えばいいの?

>S

じゃぁ。俺が離婚するまで話さないでおいたら。その方が無難かもよ。。

>Nちゃん
あたし言えないよ。

Sのこと。信じていいの?

その時、喫茶店の入り口付近から誰かが近付いてきた。

Sが近づく女性を見て顔から血が引く・・・
完全に顔が引きつっているのを見てNちゃんは悟った。

お・・・奥さん・・・・|||||||。

>S

お・・・お前・ぇ・・;;;;;;;。

なんでここにぃ;;;;;(汗)


続く・・・・。  

Posted by TDIRグループ at 16:34Comments(2)実話なんです・・・・。
2008年04月29日
続きです。。Nちゃんは電話を取った。


SだけどNちゃん?

帰ろうと思ったんだけどなんかNちゃんともっと話したくてさぁ。
お店終わったんでしょ?今からご飯食べにいかない!?


やけにハイテンションなS、んーまぁこれも営業かなとNちゃんは了承した。


タクシーの運転手にNちゃんは言う、『すみません○○通りまで。』


15分後、待ち合わせの場所に着いた。


和風居酒屋の店で個室があり落ち着いた店である。


店員が言う、『2名様ですか?』


店では頼りなく見えたSだがNちゃんをリードする様に『はい!』と強く答えた。


その後、1時間半程の会話と食事を楽しみNちゃんはそろそろ帰りましょうと言った。


Sはそうだねと語りその店を後にした。

タクシーをつかまえるS、Nちゃんを先に乗せ別れぎわに『また行くからね』と笑顔で語った。


帰宅してシャワーを浴びるNちゃん。


バスルームからリビングへ戻ると携帯電話のメール着信を知らせる光りが・・・

着信を見たらSからであった。


今日は楽しかったよ。
まさかNちゃんの様な人に出会えると思わなかったな。
俺、トラックの運転手の仕事してるんだけど今度一緒に乗せてやるからね。


Nちゃんはこのメールに気がある様な感じで返したという。

もちろん営業も含め。


それからの約二ヶ月はSからのメールと来店で二人の中も段々深まったという。

ある日、Sからメールがきた。明日、東京に仕事でいくんだけど一緒にいかない?楽しいとこ連れていくよ。Nちゃんもお店が休み。軽い気持ちでOKをした。

当日、約束の場所で待ち合わせトラックに乗り込んだ。


長時間の道程、二人だけの楽しい時間であった。


途中で景色の綺麗な場所や運転手が立ち寄る旨い店に寄ったりしたという。


疲れた姿のNちゃんにSが言った。


後ろ、ベッドになってるから寝ていいよ。


じゃあ少し休むね。。


眠りに着いたNちゃん。Sはトラックターミナルに車を停めた。


何かおかしい。。Nちゃんは気付いた。上着のボタンが全て外されている
目の前にはS、なんでちょっとまってと抵抗する。
女の力は及ばない。
抵抗を止めたNちゃん。心の中では嫌いなわけでもない。ただ準備ができていないだけなのかもしれない。

二人が離れSが言う、Nちゃんが好きだ。


戸惑うNちゃん。と、その時、Sの座る運転席の脇にある写真を見つけた。


ねぇ、これ何?


ど、どーゆー事・・


写真はSと女性、そして幼い子供2名。


明らかに『家族』である。

ねぇ、Sぅ、どーゆー事。

続く・・。
  

Posted by TDIRグループ at 17:52Comments(0)実話なんです・・・・。
2008年04月27日
皆さんこんばんは。

本日は疲れました。以前、お話しましたが私は右目だけで物を見ているので非常に眼が疲れます。(汗)
クラクラになってきたので本日のブログはこれで最後にしたいと思います。


さて、お題。「パパがいない」。実は相談に乗っているお話です。
※本人からは記載了承済みです。。

私と妻の知人(元は妻の友人の友人)で24歳の女性がいる。名前はNとしておこう。


このNちゃん。実は結婚している男性(S氏)の子供を身ごもってしまったのだ・・・・。


24歳Nちゃんは高校を卒業後、地元の町工場で働いていた。特にやりたい事もなく生活するためにとりぜず働いていたという。

23歳になり知人・友人が団々と結婚していく・・・彼氏もおらず寂しい生活だと愚痴をこぼしていた。

出会い系サイトで出会った男性とは体だけの関係で縁が途切れ

仕事も本来やりたい事ではないので本気になれない。

結局、その工場を退社し無職の生活をしていた。

このままじゃな・・・親もいい顔をしない。

まず、働こうか・・・・

流れ付くように着いた職は「水商売」。

田舎のスナックでバイト生活が始まった。

3ヶ月もすると仕事にも慣れお客さんとの会話もそれなりになってきたという・・・。

ある日、常連のお客さんが友人2名を連れて店を訪れた。

入口から3名のお客さん。

いつものお客さんと30代の男性2名。

お客をつかむチャンスとNちゃんは気合いを入れる。

常連とその連れ2名はボックス席に座り流れ良くホステスが会話を始める・・・

Nちゃんが席にその席につきアピールし始めた。

常連が連れてきた2名のうち1名がNちゃんを気に入り電話番号の交換迫る。

Sと申します。。

Nちゃんは「しめた」と感じたという。。

この時点では「お客」でしかすぎない。

しかし、このSとの電話番号交換がこの後、彼女の人生を大きく変える事になる・・・。


Nちゃんは仕事を終える時間(AM2:00)、店のママや先輩・同僚に挨拶しタクシーに乗り込んだ。


その時、Nちゃんの電話が鳴った。

携帯を見ると着信は「S氏」である。

出るか出ないかNちゃんは悩んだ。

お店の時間は終わったし・・・

でも・・・お客さんだから出ておこう。

タクシーの車内で響く着信音。

光るディスプレー。

※この光景をNちゃんは今も鮮明に記憶しているという・・・。


受話ボタンをNちゃんは押した。

もしもし・・・Nですぅ。


続く・・・・・。


続きを見逃さないように読者登録を!登録は右上からですよ★



  

Posted by TDIRグループ at 22:04Comments(2)実話なんです・・・・。